カウンセリングのご案内

COUNSELING GUIDE

カウンセリングのご案内

カウンセリングの内容や受け方、予約方法、その後の流れについて、 はじめての方にも安心してご来院いただけるようご案内しています。

カウンセリング風景

まずは受診院を選択して診察申込へ

総合サイトからご希望の院を選んだうえで、各院の申込ページへお進みください。

カウンセリング希望は事前または当日に伝える

事前の問診票、または当日クリニックのスタッフに、カウンセリング希望の旨をお伝えください。

当日の実施は空き状況によります

当日のカウンセリング実施の有無は、空き状況によって異なります。

FLOW

ご利用の流れ

はじめての方にも安心してご利用いただけるよう、カウンセリングまでの流れをまとめています。

はじめての方
1

診察を申し込む

まずはお近くのゆうメンタルクリニックに診察をお申し込みください。

各院へのお申込みはこちら
診察申込
2

カウンセリング希望を伝える

診察申込後、事前の問診票または当日クリニックのスタッフへご希望をお伝えください。

事前の問診票または当日クリニックのスタッフに、カウンセリング希望の旨をお伝えください。
3

空き状況に応じてご案内

当日実施できる場合もありますが、空きがない場合は別日でのご案内となります。

当日のカウンセリング実施の有無は空き状況によって異なります。
4

初回カウンセリング

初回は現在の状況やお困りごとについてお話を伺いながら、今後の進め方を一緒に確認していきます。

すでにご通院中の方
1

診察時にご相談

主治医に「カウンセリングを受けてみたい」とお伝えください。診察の中でご相談いただき、必要に応じてご案内します。

2

スタッフへ希望を伝える

診察後、受付またはスタッフにカウンセリング希望の旨をお伝えください。

3

予約または実施のご案内

空き状況に応じて、当日実施または別日予約をご案内します。

4

カウンセリング開始

現在の状況やお困りごとに合わせて、心理士が丁寧にお話をうかがいながら進めていきます。

以下は、初回カウンセリングのスケジュールイメージです。

初回カウンセリングのスケジュールイメージ
ゆうメンタルクリニックでは、30分か60分のカウンセリングをお選びいただけます。
※ 初回カウンセリングは30分のみとなります。
Q&A

よくあるご質問

こちらでは、カウンセリングについてよくいただくご質問をまとめました。

自分がカウンセリングを受けていいレベルかわからない。

「つらい、苦しい、どうしたらいいのかわからない」そのような状態が少しでもあるなら、ぜひ一度ご相談ください。 悩みの大小にかかわらず、「話したい、相談したい」というお気持ちの存在が、カウンセリングを受けてみるタイミングです。

カウンセリングだけ受けることはできる?

当院では患者さんの心身状態を把握した上で適切なサポートを行うため、診察とカウンセリングをあわせて行います。 カウンセリングのみでの実施はできませんのでご了承ください。

カウンセリングには年齢制限があるの?

ございません。 小さなお子様からお年を召された方まで、当院では幅広く受け付けておりますのでお気軽にお越しください。 ※ただし乳幼児など会話が難しい場合は対応できかねます。

カウンセリングはどのくらいの頻度で受けたらいいの?また、継続は必須なの?

個々の症状によって異なりますが、1~2週の頻度で受けることが効果的とされています。 もちろんお悩みが解決すれば継続の必要はありませんが、継続的にカウンセリングを行うことで気持ちもより安定します。 途中でやめた場合、症状が戻ってしまうこともありますので、担当医師や心理士と相談いただくことをおすすめします。

INTRODUCTION

カウンセリングについて

カウンセリングと聞くと、「相談にのってくれる」というぼんやりとしたイメージはあるかもしれません。 しかし、具体的には何をするのか詳しく知らない方も多いのではないでしょうか? こちらでは、ゆうメンタルクリニックで行っているカウンセリングについてご説明していきます。

ABOUT COUNSELING

カウンセリングって何をするの?

カウンセリングとは

患者さんが抱えた悩みを心理士(カウンセラー)に話すことによって、その問題の解決方法を心理士と一緒に探していきます。 日常のちょっとした悩みから周囲の人には話しづらい悩みまで、どんなことでも相談でき、 ご相談内容に合わせて心理士は患者さんをサポートいたします。

ご相談内容として、こんなお悩みもあります

カウンセリングでは、気分の落ち込みや不安だけでなく、 ご夫婦・カップル間の関係、親子関係など、 身近な人との関わりに関するお悩みもご相談いただけます。

上記以外にも、対人関係、仕事・学校、将来への不安、自分自身の性格や考え方についてなど、 さまざまなお悩みをご相談いただけます。

COUNSELOR

心理士はどんな人?

優しく、温かな人柄をもち、患者さんに寄り添いながら、ゆっくり丁寧にお話しを聴いていく存在です。 ゆうメンタルクリニックでは、人柄・スキル・実績等を採用基準とし、 厳しい実技試験をクリアした方のみが心理士として採用され、患者さんのカウンセリングを実施しております。

PROFILE

心理士紹介

ゆうメンタルクリニックには経験豊富な心理士が多く在籍しています。 以下では、その一部をご紹介します。

心理士の在籍院はそれぞれ異なります
ご希望の院に在籍している医師・心理士については、 各院の「医師・心理士紹介」ページをご確認ください。

入佐 心理士

入佐 心理士
在籍院
秋葉原院池袋院大宮院

親子、夫婦などの家族問題、鬱や不安、対人恐怖、 学校や仕事の問題、摂食障害、依存性、発達障害、 さまざまな人間関係に関する問題など、 幅広い相談を経験してきました。

片山 心理士

片山 心理士
在籍院
池袋院新宿院

来談者中心療法、フォーカシング、認知行動療法を主に使用し、 抑うつ、復職全般、対人関係、強迫、パニック、 生きづらさ、感情コントロールなどの カウンセリングを得意としています。

磯山 心理士

磯山 心理士
在籍院
渋谷院品川院

長年のクリニック勤務にて、 心身の不調・職場や家族の人間関係・オーバーワーク・ 発達障害・アダルトチルドレン・HSP・セクシャリティーなどの ご相談を承ってまいりました。 患者様に合ったカウンセリング技法を使用し、 加えて、コミュニケーション術・感情のコントロール法・ 自分自身を癒すセルフカウンセリングなどもお伝えしています。

LICENSE

心理士の主な資格

臨床心理士

公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会によって1988年に作られた資格です。心理系資格の中では最も活躍している人が多く、歴史・実績のある資格です。臨床心理学の専門性を活かして患者さんの様々なお困りごとの解決に向けたサポートをしていきます。

公認心理師

2017年にできた心理職として初めての国家資格です。保険医療をはじめ、福祉、教育など幅広い分野の専門知識を活かし、患者さんの様々なお困りごとの解決に向けたサポートをしていきます。

産業カウンセラー(シニア産業カウンセラー)

一般社団法人 日本産業カウンセラー協会によって1971年に作られた資格です。仕事や職場での人間関係からくるお悩みや将来の不安、働くうえでの様々なお悩みを患者さんが主体となり、解決できるように心理学的手法を用いてサポートしていきます。シニア産業カウンセラーは産業カウンセラーの上位資格になります。

キャリアコンサルタント

2016年に施行開始された職業能力開発促進法をもとにできた国家資格です。患者さんのキャリア問題(職業選択、仕事における将来設計、職業スキルの開発・向上)に焦点を当てて、コンサルタント自身が主体となり解決に向けた具体的な提案を行います。また仕事だけでなく、職場での人間関係や生き方、仕事がつらい、自分に合う仕事が見つからないといったお悩みにも対応しています。

精神保健福祉士

1997年に施行開始された精神保健福祉士法をもとにできた国家資格です。患者さんのお悩みに応じるのはもちろんですが、社会復帰を目指される方に向けて医療や行政のサービスを用いてよりよい支援を受けられるようサポートをしています。

TECHNIQUES

カウンセリング技法について

カウンセリングは「相談・お話を聞く」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。 ですが、以下のような様々な技法のもと、心の回復につなげていきます。 ゆうメンタルクリニックでは未成年者やカップルを対象としたカウンセリングや 依存(生活習慣改善)カウンセリングも実施しています。
※対応可能な心理技法は心理士によって異なるため、あくまでも一例としてお考えください。

精神分析的心理療法

対話や自由連想法などを用いて、無意識的な心の動きを患者さんが意識的にコントロールできるように促していきます。

認知行動療法

患者さんのストレス体験を整理し、捉え方や行動の改善に向けて仮説立てを行い、実践・検証していきます。 また、患者さんがセルフカウンセリングができるようになることを目指しているため再発の防止が期待できます。

マインドフルネス

瞑想を用いて、今感じたことを思考や感情などで良し悪しと判断せず、ありのままに観察します。 そうすることで、過去や未来の不安から「今」への間隔を掴み、徐々に心の平穏をコントロールできるようになります。

来談者中心療法

患者さんのもつ本来の力・成長していく力・自己治癒力を活性化することを図り、心理士は傾聴や共感をメインとして、助言や分析・評価は行わなず回復につなげていきます。

スキーマ療法

認知行動療法の進化型と言われています。 患者さん自身の「信念」「価値観」「思い込み」といった深い部分が偏っていることにより生じる生きづらさを軽減することが期待できます。

解決志向アプローチ(SFA)

原因や問題、改善点に焦点を当てるのではなく、患者さんが既にもっている能力や可能性などに焦点を当てることで状態の改善を図ります。

自律訓練法

自己催眠の一種であり、リラックスできる状態になれるよう自分に暗示をかけていきます。

家族療法

患者さん個人だけではなく、患者さんを取り巻く家族などの集団にも焦点を当て、症状などの改善を図っていく方法です。

CONTACT

お問い合わせ

その他、カウンセリングについてご不明なことがありましたらお問い合わせください。

各院へのお問い合わせはこちら
お問い合わせ
お問い合わせの流れ
  1. お問い合わせをタップ
  2. 各クリニックへのお問い合わせフォームを選択
  3. 受診をご希望の院を選択